手間をかけずに職場をちょっと良くする、オフィスコンビニ「毎日マート」の事例
目次
「オフィスにコンビニを置きたい」と思っても、進まない理由
福利厚生を良くしたい。
社員の満足度を上げたい。
そう考えている経営者や担当者は多いものの、
「オフィスにコンビニを置く」というアイデアは、
結局あきらめられてしまうケースが少なくありません。
理由はとてもシンプルです。
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初期費用がかかりそう
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管理が大変そう
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誰が補充をするのか分からない
導入後の負担を考えると、なかなか一歩を踏み出せない。
多くの会社が、ここで止まってしまいます。
毎日マートがやっていることは、とてもシンプル
岡山市内を中心にサービスを提供している毎日マートは、
こうした課題を前提に、オフィスコンビニの仕組みを設計しています。
やっていることは、非常にシンプルです。
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オフィスに商品を設置する
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管理も補充も、すべて毎日マートが行う
設置する会社側がやることは、
「置く場所を決める」ことだけです。
導入のハードルを徹底的に下げる仕組み
毎日マートのサービスには、次のような特徴があります。
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設置費用は無料
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管理の手間なし
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補充の手間なし
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1か月間の無料お試し
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解約はいつでも可能
「とりあえず試してみる」という判断ができるよう、
導入のハードルを極限まで下げています。
なぜ「会社側が何もしなくていい」ことにこだわるのか
オフィスコンビニは、本来、社員のためのものです。
しかし、導入や運用の負担が会社側に重くのしかかると、
その時点で制度として成立しません。
だから毎日マートは、
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会社が管理しない
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会社が補充しない
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会社が負担を感じない
この状態を前提に、サービスを提供しています。
導入後に起きている変化
実際に導入した会社では、
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ちょっとした休憩で利用される
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外へ買いに行く時間が減る
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作業の流れが途切れにくくなる
といった変化が生まれています。
大きな改革ではありません。
しかし、職場の空気は確実に変わる。
それが、オフィスコンビニという仕組みです。
福利厚生は「大げさ」でなくていい
福利厚生というと、
大きな制度やコストのかかる取り組みを想像しがちです。
しかし実際には、
「手間をかけずに、職場を少し良くする」
そうした積み重ねが、働きやすさにつながります。
毎日マートは、
そのための現実的な選択肢を提供している会社です。