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TOPへ戻る|15秒キャッチコピー ジェイグルーブ
 
 

株式会社シバデン  三ッ谷 様
インターネット通販 [参考サイト]

特別審査員 菅谷信一 氏からのコメント

顧客ターゲットが非常に明確であり、かつその顧客が持つ悩みを具体的に表現しているので、
直感的に顧客層の心理に届くと思います。

「白い歯を取り戻す」という商品購買によるゴールも明確で、
「清潔感を出したい」「若く見られたい」「女性にモテたい」 という心理的欲求にもストレートに訴求しています。

価格のリーズナブルさ、既存客からの口コミという 信用の裏づけも簡潔に語られており、
まさに15秒の中でいくつのも「この商品を選ぶ理由」が訴求力のある表現でまとめられていて、
完成度の高い コピーだと思います。

菅谷 信一 WEBプロデューサー
株式会社アームズ・エディション 代表取締役

「中小企業の味方になるホームページ制作会社がなくてはいかん!」と、独立しアームズ・エディション設立。制作実績は、一部上場企業や国の研究機関から個人商店、農家までバラエティーに富んでおり、まさに「ホームページ制作実績のデパート」。9年間で250件の企画制作プロデュースを手掛ける。
現在、ホームページ企画制作、講演会・セミナー講師など精力的に活動中。
[取扱い商品・サービス:ホームページ制作]

 
 

株式会社京都工芸 寺田様
タオル企画・販売 [参考サイト]

特別審査員 秋武 政道 氏からのコメント

とてもいいつかみだと思います。キャッチコピーで、共感を得るということについて、とてもさりげなくもすばらしいと思います。

この作品の秀逸なところは、日常誰もが思いそうなことをそのまま素直に言葉にあらわしているところです。

キャッチの一番の役目は、次の文章を読ませることということにですので、その点、まるで私自身の心を見透かされたような気分で、
ついつい次の文章を読んでみたくなります。 ちゅうか、読まずにおれません!!

こんな感性豊かなコピーは、とてもほのぼのでありながらメガトン級の威力を発揮すると思いますので、
これからの磨き上げに大いに期待です!

秋武 政道 現役コピーライター
じじやの干物 店主

マーケティングのプロフェッショナル。商品特性と購買心理に基づいたセールスライティングは売れるライティングとして定評がある。また「門司港・じじやのひもの職人」「バナナマン」「コピーライター」という3つの顔を持つカリスマコピーライターでもあります。
主な著書に「売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!」がある。 [取扱い商品・サービス:コピーライティング]

 
 

ディアデント 鹿島 様
歯科技工業 [参考サイト]

特別審査員 鈴木 将司 氏からのコメント

「擬音を効果的に使用して具体的な数値もあり説得力が感じられました。
さらに読者への疑問の投げかけも効果的です。
見込み客に具体的なメリットもわかりやすく提示しています。

一見非常にシンプルなものですがその中には見込み客視点で
見込み客が知るべきことが知るべき形で書かれており考え抜かれていると思います。」

鈴木将司 SEOコンサルタント
株式会社セミナーチャンネル 代表取締役

日本一のSEOコンサルタント。 1996年よりウェブ製作に携わる。 企画・製作した日米豪のホームページは多数。日本で5番目に古い無料ホームページスペース「メディアネットジャパン無料ホームページスペース」を製作。その後発注元より運営の引き継ぎをし、月間ページビュー2,000,000PVを達成。
2008年現在、顧問先102社にSEO対策の個別指導を行う。「御社のホームページをヤフー!・グーグルで上位表示させる技術」など著書多数。
[取扱い商品・サービス:SEO対策セミナー]

 
 

株式会社 サカエヤ 新保 様
食肉販売 [参考サイト]

特別審査員 村上 肇 氏からのコメント

肩の力が抜けたホンワカあたたかい感じが好きです。

キャッチコピーというと、売るぞ!って 感じで迫ってくるものが多い中で、 一番売る気迫が感じられない作品でした(^^)

そんな中でも、お肉の美味しさと食への安心感がにじみでているところが素晴らしいです。

村上 肇 eエヴァンジェリスト
株式会社 創(SOU Corporation) 代表取締役

日本のeビジネス、特にB2B、ECのパイオニアとして、中小製造業のインターネット活用に新たな道を開拓した。当時製造業では唯一日経ECグランプリを受賞するなど中小製造業がネットで成功できることを実証。
また、がんばる製造業のためのコミュニティ「e製造業の会」の主宰や、各地での「製造業ネット活用塾」など、ものづくり企業のネット活用を支援する。
[取扱い商品・サービス:
中小企業(製造業/BtoB)向け インターネット活用セミナー]

 
 

美写紋堂 佐藤 様
広告士 [参考サイト]

特別審査員 込山 民子 氏からのコメント

■審査ポイント1:小学5年生が読んで分かるかどうか?
これは、ほとんど皆さんできていましたので、意識して書けばできるものだ、ということがわかりました。

■審査ポイント2:文字だけでどこまで伝わるか?
これは、小学5年生が読んで分かるように書けば、ほぼ伝わるということがわかりました。
つまり、小学5年生に分かるように書くということは、誰にでもできるけど、とっても大事だということですね。

■審査ポイント3:思わず買いたくなってしまうか?
これができている方は、非常に少なかった。
つまり「伝える」ということと、「心を動かす」ということの間には、大きな階段があるということですね。

で、「はたらく名刺」のコピーがすごいところは、「名刺を売っていない」というところです。
「名刺」ではなく、「売り込むキッカケ」を売ってるんですね。
「名刺」ならどこでも売ってるし、安ければ安いほうがいいけど、「売り込むキッカケ」は、ここでしか買えません。
営業マンなら、喉から手が出るほど欲しいはず。

つまり、「はたらく名刺」は、「売りたい相手に対して、「商品」がどんなふうにその方の悩みを解決し、
どんなふうにその方の役に立ってあげることができるのかを考えて作られているコピーだからこそ、
読んだ人の「心を動かす」ことができたのだと思います。
私も欲しくなりましたよ♪

込山 民子
株式会社グリーゼ 代表取締役

1999年成功報酬によるネットショップ店長代行業(O.S.P.)という職種を考案する。2000年有限会社ウィンアンドウィンネット設立。イーコマースに関するコンサルティングの他、女性のためのオンライン通信講座、メールマガジン執筆請負などにも事業の幅を広げている。また、全国各地で数多くのネットショップセミナー講師、各種大賞の審査員なども務めている。全国各地で、売り上げアップのための連続セミナー開催。
著書に「楽天市場ではやく儲かる徹底セミナー」など。
[取扱い商品・サービス:ネットショップ売上アップ]


※なお、参加賞の発表は商品の発送をもって替えさせていただきます。
 

松本 賢一 ビジネスプロデューサー
株式会社ジェイグルーブネット代表取締役

1998年よりホームページ制作に携わり、2001年より自らパンのネットショップを立ち上げる。「どうすればリピートしてもらえるか」を考え続けた結果、当時のネットショップが重要視していなかったアナログ戦略を取り入れ、リピート率80パーセントを記録。その手法はビジネス誌や新聞でも紹介された。
2008年1月祥伝社より「御社の”売り”を小学5年生に15秒で説明できますか?」を刊行。

特別審査員 松本 賢一 氏からの総評

開催当初は「30件も集まればいいんじゃないか・・・」と考えていたところを、
合計で52件のエントリーと言うことで、私自身、大いに刺激になりました。

元来、コピーは「文字で読む」ことを前提としていますので、
やはり「分かりやすさ」がポイントとなります。

その点から考えて、審査員に好評だったコピーは、
直感的で分かりやすい言葉で書かれており、
なおかつUSPが含まれており、イメージしやすくなっています。

また、コピーの形式にとらわれることなく、
独自の表現で仕上がっているものが多いのも好評の一因となりました。

逆にポイントが低かったコピーの共通点としては、
その内容が特徴を羅列しているだけであったり、
セールスポイントが顧客視点からずれていたりするものでした。

そのようなコピーは「誰に伝えたいか?」が分かっていない、
つまり自分自身の中でターゲティングがしっかりできていないために起きてしまう、
ただの言葉遊びと言えるでしょう。

コピーの基本は「誰に何を伝えるか?」と言うことです。

その辺りのことを「実感」として感じていただき、
次回の開催では、さらなる飛躍を期待しております。